松坂大輔投手、オープン戦デビュー

2007年03月03日


MLB松坂がついに“デビュー”! 初球痛打も2回3三振
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000202-ism-spo&kz=spo

ボストン・レッドソックス松坂大輔投手、ついにアメリカでのデビュー登板です野球
と言っても、ボストン・カレッジの学生相手のオープン戦ですが。
先頭打者にいきなり2塁打を打たれた松坂投手ですが、
その後は3三振を奪うなど、全く危なげなく初登板2イニングを終えました。

まぁ、「こんにちはアメリカ手(パー)わーい(嬉しい顔)
って、ところでしょうかね。
松坂投手にとっては、今回はほんのご挨拶といった感じでしょう。
相手はアマチュア、大学生ですもんね。当然の結果ですわーい(嬉しい顔)

だけど、大学生との試合がオープン戦というのも面白いですね。
日本のプロ野球も、もういい加減、プロとアマチュアの垣根を取り払って、
このアメリカの野球界のような、前向きな交流をする時期じゃないかな、
と思いました。

松坂投手から見事2塁打を放った大学生、至極ご満悦だということですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
彼もこれがきっかけになって、メジャーリーガーを目指すことになるのかも…?

そうそう、同じボストン・レッドソックス岡島投手も、
1イニングを3者凡退とナイスピッチングだったとのことです。

“怪物”がついに“デビュー”を果たした。ボストン・レッドソックス松坂大輔投手は2日、フロリダ州フォートマイアーズで行われたオープン戦のボストン・カレッジ戦に先発登板。初球にツーベースを打たれるもその後は圧巻の投球で、結局2回を1安打、3三振と順調な滑り出しを見せた。
 先月18日から当地でキャンプインしている松坂は、27日には昨季ア・リーグ二冠王の指名打者デビッド・オティースらと対戦するなど、これまで2度のフリー打撃に登板。いずれもほぼ完ぺきのピッチングを披露して、調整が万全なことをアピールしていた。そしてこの日、日米のメディアやファンが注目する右腕は、いよいよ“デビュー戦”のマウンドへ。そんな中、松坂は初球に速球を投げ込んだが、これを1番打者がレフト戦へ見事な流し打ち。“まさか”の立ち上がりだったが、これで目が覚めたのか続くバッターをボテボテのキャッチャーゴロに。この間に走者が三塁に進むも、3番と4番から連続三振を奪いピンチを脱した。続く2回は3者凡退に打ち取り、予定通りこの回限りでマウンドを降りている。
 ストライクゾーンや仕上がり具合の確認をテーマにこの日に挑んだ松坂は、この試合で投じた25球中19球がストライクと自らに課した課題もクリア。初回に投じた11球のうちボール球はわずか1球だった。メジャー移籍後、初の実戦登板で大学生相手に貫禄の投球を見せた松坂。次回の登板は、中3日で3月6日のフロリダ・マーリンズ戦が有力視される。メジャーのチームを相手にする初めてのオープン戦で、松坂の真の実力が試されることになるだろう。
[Yahoo!ニュース]



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