井川慶投手はホロ苦いデビュー

2007年03月06日


大リーグ>先発初登板の井川、2失点 松井秀が2ラン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000023-mai-spo&kz=spo

ニューヨーク・ヤンキース井川慶投手がオープン戦初登板です野球
奇しくも相手チーム名は『タイガース
結果は、二回途中まで打者8人に対し2失点。
3三振を奪うもヒットと押し出しを含む3四球で、
予定投球数の40球を投げての交代となりました。

井川投手にとってはホロ苦デビューとなりましたね。
憧れのマウンドでの初登板、緊張しただろうなぁ。
でもまだまだ始まったばかり。
なぁ〜にマイペースな井川投手のこと、これからビシバシキメてくれることでしょう。
その持てるポテンシャルの片鱗も見せてくれたしね。
井川慶、頑張れーexclamation

兄貴分の松井秀喜は、オープン戦初本塁打となる2ランの援護射撃手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
手首の状態はもう心配ないと見てよさそうですね。
昨年不完全燃焼だった分、今年は大暴れするかな、ゴジラ。
楽しみですわーい(嬉しい顔)

大リーグオープン戦が5日各地で行われ、ヤンキース井川タイガース戦に先発で初登板。二回途中まで打者8人に投げ2失点だった。一回は3三振を奪ったが安打と押し出しを含む3四球を許し、二回の先頭打者にも安打を喫して予定の40球に達し交代した。松井秀は二回に今季オープン戦初本塁打となる2ランを放った。
ロッキーズ松井稼はレンジャーズ戦で2打数1安打、犠飛で1打点を挙げた。マリナーズ城島もカブス戦で1安打。ホワイトソックス井口はブルワーズ戦、カージナルス田口はアストロズ戦に臨み、ともに無安打だった。
レッドソックス岡島はドジャース戦に2番手で登板し1回無失点。アスレチックスの多田野はエンゼルス戦で1回を担い3安打2失点。マリナーズイチローデビルレイズ岩村は出場しなかった。
メジャー流調整へ不安残す 井川
風になびくセンター後方の星条旗の方角を向いた井川は、帽子を取って場内に流れる米国国歌に耳を傾けた。「スタートラインに立ったんだなと思った」。しかし、背番号29のオープン戦初登板は、甘美なものではなかった。
対戦相手は奇しくもタイガース。昨年のア・リーグ王者を相手に、ボールが先行し、苦しい投球になった。先頭のI・ロドリゲスにカウント1―3から甘く入った直球を左前に運ばれ、2四球で1死満塁のピンチを招いた後、押し出し四球で先制点を与えた。
二回途中で予定の40球に達して降板するまで、アウト三つをすべて三振で奪うなど実力の片りんを見せたが、高めのボール球が多かった。
「(審判が)高めをとらなかった」と振り返った日米のストライクゾーンの違いもあったが、根本的な原因は「今は低め、低め、という段階ではない。普通に投げたら、高くいく」と、まだ調整段階だったため。日本と比べ、投げ込む球数が少ないメジャー流調整への不安が残った。
それでも井川は超プラス思考だ。1回3分の0で40球も要したが、「ボール(球数)を投げられてよかった」。うちボールが22球と半分以上だったことにも「ストライクゾーンを確認できた」。松井秀が、黒星を帳消しにする右越え2ランをプレゼントしてくれたのも、うれしかったようだ。既にベンチから退いていた井川は「生で見たかった」と破顔した。【高橋秀明】
○…松井秀オープン戦第1号は「入るかなという感じだった」という低い弾道ながら、右翼フェンスの外に消えた。井川が失った2点を追う二回裏無死一塁。昨季の地区シリーズで苦杯を喫したタイガースの先発は、24歳の速球派、バーランダー。腕が伸びた最高のポイントでボールをたたいた。二回途中降板の井川を援護したが、「(井川が)完ぺきに抑えて、打つのがいい」と、頼れる先輩は5歳下の後輩にはっぱをかけることも忘れなかった。
[Yahoo!ニュース]





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