松坂大輔投手3度目の登板は

2007年03月12日


MLB松坂が“メジャー初黒星”、3度目の登板で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000202-ism-spo

松坂大輔投手3度目の登板は、一見乱調とも思える内容でしたが、
特に心配はないなというのが率直な印象でした。
ニュース記事では何だか不安げな感じで書いてますけどね。
まぁ確かに下位打者(しかもマイナー選手)に2本もホームランを打たれたとなると、
「おい大丈夫かよ、松坂...」
となるのかもしれませんが、主力打者はきっちり抑えてたし、
今回はあえて打たせていろいろ試していたようなので、大丈夫だと思いますよ。
でも、打者のパワーの凄さだけは、やはり感じずにはいられませんでしたね。
松坂投手の球が軽く見える場面もありました。

さて松坂大輔投手、次回の登板ではどう調整してきますかね。
次回は17日のドジャース戦の予定だそうです。楽しみですね。

【フロリダ州フォートマイヤーズ、11日】ボルティモア・オリオールズとの試合で、オープン戦3度目の登板を果たしたボストン・レッドソックス松坂大輔投手。2本の本塁打を浴びるなど4失点とピリッとしない内容で、2点リードされたまま4回を終わったところでマウンドを降りた。レッドソックス松坂が降板後も逆転できず3対5で敗戦。そのため松坂は、オープン戦初黒星を喫した。
この日の松坂は、立ち上がりの2イニングを1安打、無失点に抑える最高の滑り出し。しかし、3回にこの回先頭の8番の指名打者ジョン・ノットにソロ本塁打を浴びてしまう。招待選手としてキャンプに参加している伏兵にオープン戦初本塁打を浴びた右腕は、4回にもヒットと自らの送球ミスで無死一、三塁のピンチを招く。ここで6番のコーリー・パターソン中堅手に2対2の同点に追いつかれる犠牲フライを打たれると、招待選手のジェイソン・デュボイス一塁手にカウント1-1からの3球目をセンターバックスクリーン左へ勝ち越しの2点本塁打を打たれた。
結局、この日は、4イニングで65球を投げ6安打、3三振、4失点の内容だった松坂。両サイドのコントロールは抜群だったが、打たれた2本の本塁打はいずれも速球が真ん中の甘いところに入るなど高低の制球力に課題を残した。また、オリオールズに許したヒット6本のうち、4本が下位打線と精神面のムラも顔をのぞかせた。ただ、この日投じた65球中43球がストライクで、無四球だったことは収穫だった。
松坂の“まさか”の乱調で、リードを許したレッドソックス。5回に1点を返して3対4と1点差まで詰め寄ったが、6回に1点を失い再び2点差にされてしまう。指名打者のデビッド・オティースら主力の大半がすでにベンチへ退いていた打線はその後も得点を奪えず、レッドソックスはそのまま敗れた。なお、レッドソックス岡島秀樹投手は登板しなかった。
[Yahoo!ニュース]





この記事へのコメント
一喜一憂じゃないがきっちり抑えとかな精神的に堪えるだろうな 本番までどこまで仕上がるか課題だ 次回の登板はきっちり決めなければ開幕が怖い 予想外れるよう祈ります
Posted by 浅草 のり at 2007年03月12日 11:26
ども。
この試合、相手が同リーグのチームということで、キャッチャーと松坂の間では、本番と違う攻め方にして手の内を見せないようにしようと打ち合わせてあったそうです。
だから本番ではきっと大丈夫でしょう。
首脳陣は焦ったかもですね(笑)

ただデーゲームにはあまり強くないですからねぇ、松坂は。
そこが唯一心配と言えば心配かな。
Posted by MLBメジャーリーグベースボールファン@管理人 at 2007年03月13日 10:15

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