待ってるぞ、桑田

2007年04月01日


桑田故障なければメジャーだった!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000041-nks-base

今さらそんなことを言ってもどうしようもないことではある。
でも確かに桑田に対する首脳陣の期待は大きかったように思う。
あの日、あの悪夢のような出来事が起こらずに、
あとアウト一つさえ取っていれば、メジャーのマウンドに立つ桑田真澄の雄姿を
まもなく見ることが出来ていたような気がする。
アクシデントは本当に残念だったけれど、桑田は依然として期待されている。
あのアクシデントの翌日からいきなりキャッチボールを始めた姿には驚いた。
と同時に「焦るな桑田」とも思った。今もそう思う。
両足首の捻挫を完全に治して、マイナーで良い結果を残してもらいたい。
首脳陣の熱い期待を冷ますことなく、必ずメジャーに昇ってきてくれ!
メジャーのマウンドで輝く桑田真澄を待っています。

待ってるぞ!桑田
右足首のねんざさえなければ、パイレーツ桑田真澄投手(38)の開幕メジャーが実現していた?

パ軍は投手陣の開幕メンバー12人を決定し、招待選手で元巨人のジョン・ワズディン投手(34)を抜てきする人事を発表した。
 ピッツバーグ・ポストガゼット紙のデジャン・コバセビッチ記者が「ワズディンが入ったのならクワタが入った可能性も十分あった」と話すなど、桑田の故障を惜しむ声が上がった。
 ワズディンはオープン戦8試合で防御率0・79と結果を出し、メジャーで7年プレーした経験も買われた。桑田は5試合で防御率4・05だが、失点は1試合のみ。ベテランとしての役目も果たしており、首脳陣からの評価は高かった。トレーシー監督も「シーズン途中で、ぜひ昇格させたいと考える時がくるだろう」と話した。
 3月31日からマイナー施設に引っ越し。この日は背番号「18」のヘルナンデス内野手が解雇され、これで昇格の際には「18」を着けることも可能だ。「チームがいいスタートを切ってくれることを祈っています」と仲間にエールを送った桑田の言葉には、自分もあとから行くという強い決意が込められているようだった。
[livedoorニュース・Yahoo!ニュース]




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック